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脊柱管狭窄症の症例(2)

来院者

男性 70代 河内長野市在住

初来院

2014年10月

初来院までの身体の状態と経緯

2ヶ月前から右足膝より下の外側にしびれが出る。50メートル歩けない状態。病院で腰部脊柱管狭窄症、と診断される。

痛くて夜1~2時間しか眠れない。

薬は

●痛みを取る為にロキソニン

●胃の調子を整えるムコスタ

●強力な血管拡張・血流増加作用や、血液を固まりにくくする作用があり、腰部脊柱管狭窄症ではよく出されるプロレナール

●非ステロイド性抗炎症薬のモーラステープ

●末梢性の神経障害を治療するメチコバール

が処方されていた。

他にも頚椎症性脊髄症、と言う診断名もあり。

59歳の時に分離すべり症で手術を受けられていて、腰骨には金具がある状態。

当院には病院には出来ないことをする、ということで来院。

元は体力を使う仕事をされていた。

床に坐ると足がしびれるので椅子に坐らないといけない状態。

他の身体の不調

膝の痛み・手のしびれ(3ヶ月前に右尺骨(肘から手首の小指側の骨)亀裂骨折)

既往歴

分離すべり症

施術の内容と経過

初回はベッドで横になることが出来ず、ラグの上での施術。鍼は効果が感じられなかったが整体がよく効く。

しばらくは上向きのみで整体施術のみ。

6回目から歩ける距離が伸びる。

8回目で鍼もするようになる。

9回施術終了後、お孫さんに会いに遠方へ。抱っこしても問題なし。

13回目で終了。3~4時間歩けるようになる。

施術方法

刺さない鍼・真体療術骨盤捻転他

考察

狭窄症と診断されるも、おもな異常は右ふくらはぎのしびれのみだったことが、狭窄症の方の中では少ない回数で相当良くなった大きな理由と考える。

徐々に歩く距離を延ばされ、自分は良くなる、と体感できると回復が早い。

最初の5回はつらそうに来院されていたが、その後はニコニコされて来院されていたのが印象的。

それまで使っていなかった整体を使えるようになったことも少回数で良くなった理由と考える。

症状についてくわしくはこちら

脊柱管狭窄症 すべり症 

アクセス情報


住所 〒586-0009 大阪府河内長野市木戸西町2-1-23
千代田セントラルビル2F

 

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