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よくある質問

Q. 「はり」は痛くないですか?

ふだん、みなさんが目にする針は、縫い針や注射針になるかと思います。 それらとは太さや形が全く違います。「はり」はふつう、直径0.16ミリのものを使っています。髪の毛程度の細さです。

刺すときにチクッ、とすることもありますが、みなさん口をそろえておっしゃるには思ってるより全然痛くなかった、 むしろ気持ちよかったからまたしてほしい、というものです。

あまり痛いとお客さまに敬遠されてしまいます…



Q. 1回の施術はどのくらいの時間がかかりますか?

初見の時は、質問票にご記入いただき、 じっくりお話を聞かせていただき、いろいろカラダの状態をチェックさせていただきますので、1時間以上、お時間を頂きます。

コースによって時間は前後します。



Q. 保険は使えますか?

当院は、実費のみとなっておりますので、保険は使えません。



Q. クレジットカードは使えますか?

Visa、MasterCardがご利用いただけます。ICチップ埋め込み型カードの場合、暗証番号が必要です。



Q. 何か用意するものはありますか?

特にございません。

スカートやジーパンを避けてお越しいただけると、スムーズに施術を行うことができますので、ご協力お願いします。

鍼をご希望の場合、女性の方には、キャミソールかタンクトップ、短パンをお持ちいただくことをおススメしております。



Q. 予約制ですか?

当院は、予約優先制となっておりますので、事前にご予約(0120-984-491)をされてからお越し下さい。

※当日予約も可能です。



Q. 出張施術されますか?

出張施術はいたしません。



Q. 西洋医学との併用は問題ないですか? 河内長野鍼灸院和来

問題ありません。薬の服用と、鍼灸・整体を併用することで、痛みや違和感の改善を早めたり、薬の副作用を軽減したりする場合もあります。

ただ、血液循環を良くする薬を飲んでいる方は、血液を固めるはたらきを止める成分が入っているため、鍼をすると内出血が起こりやすくなります。

その他、分からない事があればかかりつけのお医者さんや、鍼灸師に相談していただいたほうがよいでしょう。

納得できないのであれば違うお医者さんにみてもらうのが良いでしょう。

鍼灸師は薬の知識は少ないことを付け加えておきます。

薬をなるべく使いたくない、ということで鍼灸院に来院される方も多くいらっしゃいます。

長期にわたり薬を飲み続けることは、決してカラダにいいことではありません。



Q. 医療費控除は適用されますか?

国税庁のホームページの中で、「医療費控除の対象となる医療費」について書かれてある中で、『4 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師による施術の対価(ただし、疲れを癒したり、体調を整えるといった施術に直接関係のないものは含まれません。) 』とあります。ですので、当院の施術は医療費控除の対象になります。

当院では、必ずレシートを発行しております。再発行は致しません。よろしくお願いいたします。



Q. 以前、鍼灸・整体を受けたのですが、あまり効果がなかったですが・・・?

残念ながら最近は鍼灸師・整体師でも西洋医学とおなじように、全体施術ではなく、部分施術が多くなっているので、 あまり効果を実感できなかったのではないかと思います。

鍼灸師・整体師が、氣の流れが分かっているとより高い効果が期待できます。

病院に行った場合、病名が決まればこの薬、とほぼ決まっています。

薬の成分は、あまり差がありませんので、日本の病院どこに行っても同じような医療を受けることができます。

例えば肩こりの場合、どの病院に行っても、シップ、痛み止め、血液循環をよくするお薬が出ることが多いです。

東洋医学の場合、肩こりと言っても、カラダが冷えている・胃腸の調子・ストレス・重いものを持った、風邪気味などなど…というように原因は様々である、と考えます。

痛みを止めるためのツボは人によって変わってきます。

つまり、その部分だけに鍼を打つ、整体をするといった「その場しのぎ」だけをするのではありません。

全身のバランスを整えることでカラダの根本から改善に向かいます。

よって、鍼灸師・整体師の持つ技術と知識が非常に重要になります。

いい整体師の見分け方としては「施術前と施術後の変化があったかを、その場で“どうですか?” と、確認してくれるかどうか」。

確認できる、と言うことは自信を持っている、と言うことです。



Q. 東洋医学の長所は? 河内長野鍼灸院和来

1. 予防医学である

私はこれが東洋医学の最大の長所であり、特徴だと思います。

最近になって、「予防医学」という言葉が知れ渡るようになりましたが、かなり以 前から東洋医学では病気(痛みや違和感)が出ていない状況でも、将来起こりそうな病気を良くする、ということに取り組んできました。

病院で検査しても異常はないのに、 カラダがだるい、イライラする、頭が重い、手足がしびれる、耳が聞こえにくい、目の奥が痛い、といった「不定愁訴(ふていしゅうそ)」 がみられる方は非常に多いです。

これらはお医者さんに行ってもなかなかよくなりませんが東洋医学ではこういったカラダの“ひずみ”を良くします。


2. 自然治癒力を高める

す べての生物は、身体の異常を自力で良くする「自然治癒力」を持っています。

薬でカラダがよくなるのも、手術をした後に傷口がふさがるのも、自然治癒力です。

自然治癒力とは、「氣(気)」・「元気」のことです。「氣」を増やすことは、自然治癒力を高めることとほぼ同じ意味です。


3. カラダ全体を良くする

西洋医学と違い、「腰」「肩」など、カラダの部分部分の痛みや違和感にとらわれず、心、体質、環境、食生活、習慣などさまざまのことからその原因を調べ、 根本的に良くすることを考えています。


4. 原因不明でも、痛みや違和感を改善することができる

西洋医学の場合、病名が分からないと施術できませんが、東洋医学は「氣」を整えることにより、痛みや違和感を改善することができます。


5. 歴史が長い

新石器時代には、鍼の原型とされるものがありました。それ以降、効果のあるものが代々伝えられてきました。


6. 副作用がない

どんなにいい薬でも副作用が必ずあります。

きっちり技術を持った先生なら、鍼も氣功も副作用がありませんので、安心して施術が受けられます。


アクセス情報


住所 〒586-0009 大阪府河内長野市木戸西町2-1-23
千代田セントラルビル2F

 

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