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四十肩・五十肩

四十肩・五十肩 この中にあてはまることはありますか?

四十肩・五十肩が 良くなるだけでなく、良くなった状態を
ずっとキープできたら最高だと思いませんか?

病院に行っても良くならない

病院の薬も漢方薬も効かない。薬はもうやめたい、飲みたくない。副作用が怖い

夜中に痛みで目が覚める

髪を結ぶのが痛い

背中に腕を回せない

東洋医学に興味がある。なかでも鍼に興味がある

非常に疲れている

腕が上げられない

ストレスがすさまじい

体のあちこちに異常を感じる(頭痛としびれなど1つだけではない)

パソコンをしている時間が長い

もう何年も肩こり首こりでいる

自然治癒力をあげることで症状を軽くしたい

その場しのぎのことしかしないのではなく根本から体調を良くしたい




患者さまの声

肩も普通に回せるようになりました。

KY様 50代 女性 小学校教諭 河内長野市在住 五十肩

肩の具合が変だと感じ始めたのが6/3(火)

6(金)ズキズキががまんできず接骨院へ

8(日)歩いて自然に腕がゆれるだけでも吐き気がするくらい肩がうずく

9(月)整形外科で五十肩の激しい炎症との診断。ロキソニン処方。三角巾で固定。薬が切れた瞬間に目が覚め夜中じゅう転げ回って眠れない痛み。

10(火)ネットで夫が見つけた和来で初診

その週は丸々仕事を休み、毎日和来に通う

21(土)8回目の施術

そしてなんと23(月)には普通に腕が上がるようになり23の週に2回。

その次の週明けには肩も普通に回せるようになりました。

20年程前に自転車に乗っていて右肩から転倒し、8年前に四十肩になり 肩の動きはずっと良くなかったのですが、和来で五十肩の施術をしてもらってから以前より良く回るようになり驚いています。

同業者(小学校の先生)には五十肩経験者が多く、いろんな病院や治療院を転々として早くて半年、長くて1年くらいかかってやっと治ったなどという話を聞くと、和来の石崎先生の「様々な治療法の組み合わせにより早期回復」がいかに効果的なのかが良くわかります。

たった1ヶ月です!すばらしすぎます!本当に感謝の気持ちで一杯です。

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。



四十肩・五十肩の原因 心当たりはありませんか?

日常生活が不規則、夜型

全身の筋肉が硬い、以前と比べてマッサージやハリがきかない

食べ過ぎ・飲み過ぎ、太っている、胃腸が弱い

ストレスが非常に多い (仕事・家庭・症状など)

他人に対してやさしくなれるが自分の事は後回し。他人の目・評価が気になる

冷え (上半身は熱いが手足が冷たい)

骨盤のゆがみ・猫背

運動不足・運動のしすぎ。筋肉が多過ぎ、少な過ぎ

内臓機能低下、疲れ

歩き方がおかしい

水の飲み過ぎ・不足

疲れているのにそれが分からない、感覚が鈍っている

基本的に一番大きな原因は「重い疲れ」です。軽い疲れの状態を通り越してしまい、なかなか疲れが抜けないのです。

疲れることで体のすべての感覚がにぶります。

同じように『肩』とついていますが、肩こりと四十肩・五十肩は違う症状です。

肩こりは、首の付け根の筋肉の疲労、血行不良が原因で、肩や首、後頭部などの重だるさを感じます。

四十肩・五十肩は、肩関節の周囲の炎症、血行不良が原因で、肩から腕にかけての痛みや、肩の動きが制限されたりします。

四十肩・五十肩の症状が出る、これらの多くは炎症を起こしていることが原因となります。

炎症を起こす、ということは、身体がかなり疲れていることを表します。

四十肩・五十肩の方の多くは胃腸などの内臓の調子が良くなく、首や肩に血がいかないのです

胃腸などの内臓の調子が良くないために、食べても栄養になりにくく、血液が必要十分に作られません。

内臓は花に例えると根っこの部分になります。根っこに元気がないと花がキレイに咲きません。栄養が全身に回らないのです。

ですので、内臓をしっかりと整えて元気にしていくことで「だるい」「熱っぽい」「食欲が出ない」「痛い」という症状は出なくなっていきます。

花に例えると、薬を飲む、というのは農薬をまく、ということになります。短期的にみればこちらの方が効果は上がっているようにみえます。

しかし、長期的にみれば土は痩せていくので、化学肥料を大量投与・・・というあまりうれしくないスパイラルにはまってしまいます。

だからと言っていきなり薬を全部止めてしまうのは絶対におやめ下さい。当院では西洋医学・東洋医学の両方を合わせていくことを強くお勧めします。

四十肩・五十肩になられる方の多くは30~50代の男女です。

まだまだ人生は長いので、ずっと薬に頼るより、生活習慣を変えたり鍼や整体を受けたりすることで薬の量を徐々に減らしていく、ということを考えてみるのはいかがでしょう?

薬を増やせば増やすほどだるさなどの違和感から逃れられなくなってしまいます。



四十肩・五十肩の症状・特徴

四十肩・五十肩の症状は以下のものになります。

腕を前や横から真上に上げたり、ひねったりするのが痛い

髪を結ぶ動作が辛い

背中に手を回しにくい

肩から腕にかけての痛み

どちらか一方の方が痛くなる。両肩同時に痛くなるのは少ない

ただし、左右が時期をずらして痛くなることはある

肩の胸側を押すと、強い痛みを感じる

急性期に、夜寝ている時、痛みで目が覚める

肩を動かしていない、安静にしている時でも痛みがある

慢性期に、不意に動かした時に痛みを感じる

肩の動く範囲が狭くなった

回復期に、無理をして動かしたら、痛みがぶり返した

『肩関節周囲炎』といわれ、肩周りに炎症がある病気のことです。

発症する割合は全人口のうち2~5%(100人に2~5人)なのです。とても少なくみえますが、だれにとっても身近な病気です。

江戸時代中期の辞書に『五十腕』と記載があるほどに、昔から悩みの種になっていまます。

(当時の寿命は30~40歳くらいなので、『長命病』とも呼ばれていました)。


四十肩・五十肩の3条件

1. 40歳以降  2. 明らかな原因なし  3. 肩に痛みと運動制限がある

この3つが揃って初めて『四十肩・五十肩』と言われますが、40歳までの方にもみられる事もあります。

症状には急性期・慢性期・回復期とあり、徐々によくなっていきます。

急性期は、痛みが一番強い時で、安静にしていても痛みがあり、夜寝ていても痛みで目が覚めます。

慢性期は、痛みは少なくなり、夜寝ていても痛みで目が覚める事はなくなりますが、不意に動かした時に痛みを感じ、肩の動く範囲が狭くなります。

回復期は、だんだんと動くようになります。


治るスピードは人それぞれです。

早い人で3ヶ月半~半年。長い人でも2年程で自然と治っていきます。

まれに2年以上経って、炎症が治まっても、関節が癒着してしまって運動制限と痛みが残っている人もいます。

そして、自分で治ったと思っていても、正常には治っていない場合が多いです。

例えば、四十肩・五十肩の前に180度上がっていた肩が、治ったと思っても160度までしか上がらなくなっていた・・・などです。



四十肩・五十肩の対処法

疲れをとる、ということが最重要です。まず、何をしたら、疲れた、と感じますか? 仕事をしたら、疲れますか? 家事をしたら、疲れますか? 少し、疲れることを減らすことは出来ますでしょうか?

内臓の調子を整える事が症状を減らしていくうえで大事になってきます。では、どうすれば内臓の元気を取り戻すことが出来るようになるのでしょう?

まず、身体を冷やさない、徹底的に温める事です。(発症直後で、痛い部分を触ったときに熱く感じたら冷やしてください)血液の流れのスムーズさが健康の証です。身体を温めることで血管が広がり、血流が良くなります。

血流が良くなると、溜まっていた疲労物質や老廃物などが流されやすい状態になり、痛みが少なくなっていきます。

急性期での激痛がはしる時は、肩に炎症が起こっているので冷やしてください。

10分冷やすのを1日3回(冷やし過ぎもよくないので、気をつけてください)。

保冷剤や氷枕、水にぬらした氷をビニール袋に入れて痛い場所にあててください(冷たすぎたら、タオルを巻いたりして調節して下さい)。

痛みがおさまったら、基本的には温めてください。

夜、寝ている時の痛みで目が覚める場合、タオルなどで肩を覆ってから寝て下さい。

痛みで目が覚めるのは、冷えが原因でもあります。

慢性期で痛みがほぼ治まった時は、温めてください。

お風呂にもしっかり入って、お風呂上がりには肩が冷えない様にしっかりと保温してください。

(お風呂には汗を一滴かくぐらい入ってください。入り過ぎは体力の消耗が激しいので気をつけましょう)。

肩の関節が固まってしまわないように、痛みが出ない範囲でしっかりと、肩と肩甲骨を動かしましょう。

無理をして動かすと、痛みがぶり返してしまうので、気をつけて下さい。

飲食物にも注意が必要です。身体を冷やさないように、(電子レンジではなく)火を通してから食べると、身体は温まっていきます。

栄養を吸収するための胃腸は、自然のものを分解する事は得意ですが、人工物(薬・添加物など)に関しては分解しにくいようです。

つまり、人工物は胃腸や肝臓にとって大きな負担になるのです。これらのものは極力とるのを控えた方がいいでしょう。

コーヒー・緑茶などの嗜好品、唐辛子など香辛料、冷たい物熱い物などの過量摂取も、胃腸に負担が大きいので、控えた方がいいですよ。

他にも、首肩こりの方が非常に多いです。

お風呂などでしっかりとおなかと首肩周りを(のぼせない程度に)温めるのがいいです。もむと筋肉が硬くなるのであまりお勧めできません。

猫背になっている方も非常に多いので背筋をしっかりと伸ばしたり、肩甲骨を動かす運動をするのもいいですよ。





鍼灸院和来の施術を受けて実際の来院者さんは
このようにおっしゃっています

身体が軽くなりました

◎自然と姿勢が良くなりました

手足の指先まで温かくなりました

◎関節が動きやすくなりました

◎何をしたら自分の体調をキープできるか教えてもらったので心が落ち着きました

◎ゴルフでの飛距離が伸びました

◎旅行に行って歩き回っても全然問題なかったです

こんなに軽くなるんだったら何ヶ月も悩まないで早く来院すればよかったです

※あくまで個人的な感想であり、効果を保証するものではなく、結果には個人差があります。

施術・料金・割引券

施術料金 河内長野鍼灸院和来

…についてはこちらをご覧ください。

○あらゆる保険は使えません。

○多くの来院者さんの身体の痛みや違和感は3~6回で相当変化していきます。

根本から体質を変えたい方は回数より期間が大事になります。じっくり通院されることをおすすめします。


予約優先制 河内長野鍼灸院和来

当院は予約優先制です。
飛び込みで来院されましても、予約の方を優先いたしますので、お待ちいただくことになります。電話での当日予約も受け付けておりますので、前もってご連絡下さい。

ただし、初回はカウンセリングなどが入りますので、来院されてから帰られるまで60~90分かかります。


予約の仕方 河内長野鍼灸院和来

フリーダイヤル 0120-984-491 へお電話下さい。

当方が電話に出ましたら、
○ ホームページを見た
○ 予約したい
・・・とおっしゃってください。

○ あなたのお困りの痛みや違和感
○ ご予約希望日時
○ お名前
○ 緊急連絡先(ご連絡先電話番号)
・・・をおうかがいします。よろしくお願いいたします。

確認のお願い  河内長野鍼灸院和来

鍼灸院和来へご連絡いただく前に、以下の事についてもう一度ご確認ください。

○ やさしい刺激で施術いたします。
○ 無理に回数券を売りつけたり、予約を強要したりすることはありません。
○ 受付時間9:00~12:00 14:00~20:00です。
12:00、20:00までにご来院いただければ喜んで観させて頂きます。
時間ギリギリだから・・・と思って遠慮なさる必要はありません。
○ 日・木・祝日にお休みをいただいております。

追伸

当院には「病院で、もう一生治らないよって言われました」「もうその症状についてはあきらめてください」と言われた方が多くお見えです。

どこに行ったらいいか分からない、とお悩みなら、ぜひすぐに当院へお越しください。当院ではしっかりとあなたのご要望をお聞きします。

そして、そのご要望に沿った形で体調が整うよう、全力サポートいたします。

痛みや症状があることであきらめていること、しにくいことはありませんか?

当院と2人3脚で体調を良くして頂いて、人生を謳歌して頂けたら、こんなにうれしいことはありません。

鍼灸院和来 院長 石崎 多未央


 

アクセス情報


住所 〒586-0009 大阪府河内長野市木戸西町2-1-23
千代田セントラルビル2F

 

お問い合わせは今スグこちら!

電話番号 0120-984-491

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